遺言の種類

遺言は、大きく分けると2つの種類があります。

よく利用される普通方式の遺言については、各ページをご覧ください。

 

特別方式の遺言については、下に簡単にまとめています。

 

普通方式の遺言

自筆証書遺言

 

公正証書遺言

 

秘密証書遺言

 

普通方式の遺言は、遺言の99%を占めています。

 

特別方式の遺言

特別方式の遺言は、例外的に認められている方式なので、遺言者が普通方式によって遺言できるようになったときから6か月生存していると効力がなくなります。

一般危急時遺言 病気やケガで死亡の危急が迫っているときに、証人3人以上の立会いのもと行う。
難船危急時遺言 船や飛行機が遭難して死亡の危急が迫っているとき、証人2名以上の立会いのもと行う。
一般隔絶地遺言 伝染病で隔離されているとき、警察官1名と証人1名以上の立会いのもと行う。
 船舶隔絶地遺言  船舶の中にいて一般の人と連絡がとれないとき、船長か事務員1名、証人2名以上の立会いのもと行う。