自筆証書遺言

自分で書いて管理する遺言で、一番簡単なものです。

 

当事務所でも自筆証書遺言作成サポートを行っておりますが、

公正証書遺言の作成をお勧めしています。

 

自筆証書遺言 作成のポイント

1 全てを自分で書く。

パソコンやワープロで作成したり、他の人に書いてもらったりすると、無効になります。

 

2 日付を入れる。

2014年2月2日のように、年月日を必ず入れます。

 

*複数の遺言がある場合、新しい遺言の方が有効です。

3 署名・押印をする。

押印は、偽造されるのを防ぐために、実印がおすすめです。

(認印や拇印でも有効とされています。)

4 用紙、封筒、ペンは自由。

消せるペンはダメです。 縦書きでも横書きでもよいです。

5 間違えたところを訂正するための特別ルール

ルールを守らないと、遺言は無効です。

6 封筒に入れ、封印する。

自分の死後に、相続人が封印された遺言書を無断で開けてしまうと、5万円以下の過料に処せられます。

封筒に「このまま家庭裁判所に提出すること」と書いておくといいですね。

 

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